最終更新日 2019/07/10

2019年 土用の丑の日は7月27日

皆さん、うなぎは好きですか?

夏バテ対策として有名な、暑い夏を乗り切るスタミナ食『うなぎ』
土用の丑の日に食べる習慣も定着していますが、毎年違う『土用の丑の日』
いつも気にせず、促されるままうなぎを食べている私たちですが、そもそも土用の丑の日ってなに??
について、ちょっと調べてみました。

 

2019年は7月27日

「土用」というのは立春、立夏、立秋、立冬までの18日前の期間のことを指すらしいのです。
私たちが意識する夏の『土用の丑の日』は立秋の前、2019年は8月8日~8月23日が立秋なので、
『土用の丑の日』は7月27日(土)になります。

「丑の日」とは?丑とは十二支の丑のことで、十二支は年だけでなく、日にちを数えるのにも使われており、
12周期で割り当てられているらしく
『土用の丑の日』とは、土用の期間のうち、十二支が丑の日である日のこと!!
で、、今年は7月27日になります!!
年に1回の時もあれば2回のときもあるんですね!
※2019年は夏に土用の丑の日が1回だけです!

 

どうしてウナギを食べるのか? 諸説ありますが
あの有名な江戸時代の発明家、平賀源内が夏に売れないウナギを売る為に
「土用の丑の日ウナギの日。食すれば夏負けすることなし」というキャッチコピーを考え
うなぎ屋の看板に張り出すと繁盛しだしたという説が有力のようです。

ふむふむ、いつ食べても栄養たっぷりのうなぎですが
今日のご飯は、うなぎにしようかな~

 

 

下記画像は和歌山市二与呂(によろ)さんです。

皮目はさくっと、身はふんわり

 

肝吸い

 

お昼限定メニュー

夜行けない人に嬉しいランチも営業していました。

 

 

二与呂(によろ)
和歌山市友田町4丁目67番地
073-426-7810
ランチ:11時~14時(ラストオーダー13時30分)
ディナー:18時~21時